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医療的ケア児・障がい児の明るい未来と、
母親のレスパイトケアの充実を。Solways








ソルウェイズとは


 代表挨拶

 
代表理事 宮本佳江
 
 
私は2人の医療的ケアのある重度心身障がい児の娘がおります。2012年より活動を始めた子ども用車いすマーク バギーマーク®の販売やイベント開催を通じてこれまでに沢山の重度心身障がい児を育てる家族そしてお母さん達と出会いお話しすることができました。

医療的ケアのある子どもたちの預かり場所がここ札幌市だけではなく全国的にとても不足しており医療的ケアのある子さんを持つご家族はその問題に常に悩 んでいると感じています。重い障がいを抱え多くの医療的ケアがあってもこの世に生まれてきた尊く素晴 らしい子どもたちを愛し、成長をいつまでも笑顔で見守るために、私は同じ思いのお母さん達とNPO法人立ち上げました。

どんなに重い障がいがあっても医療的ケアがあっても子どもたちは成長するんだと私は娘たちを見て今まさに実感しております。精いっぱいの愛情で育ててきました。でもそこにはいつも「自分がある日突然この子たちのお世話ができなくなったら?」という漠然とした不安を抱えていました。私は地域でこの子どもたちが生きていくということを考えたときに母親が居なくても子どもだけで通える場所がないといけないと思います。

私たち母親が一生この子どもたちのお世話をしていくことはできないのです。子どもは子どもらしく子どもの社会なかで成長して、そして母親だけではない人との関わりをいうものを知って親や家族には見せない表情もしてくれるでしょう。どんな子どもでも嬉しい成長はあるはずです。

医療的ケアのある障がい児の地域生活の場を作ることを通じて、特にお母様の心身の休息、きょうだい児や家族の支援になれたらと考えてます。また医療的ケアのある障がい児がいるから預け先が無いからと就労を諦めてしまったお母さんたちがまた働いてみようと思うきっかけになってくれたらいいなとも思います。

私も2人の重度心身障がい児の娘が居ながら非常勤勤務でしたが 家族の協力があり働いてきました。そんなお母さん達を応援したいです。この法人の名前の由来通りにお母さん、家族、子どもたちを明るく照らす太陽のように私はいつもみなさんを応援し続けます。
そしてどんな問題にも寄り添い共に考えて行きたいと思っています。

 


名前の意味

Solways/ソルウェイズとは
ラテン語のsol「太陽」と
英語のalways「いつでも いつまでも」との造語
sol+always=Solways

子どもたちは、私たちの太陽
子どもたちを、いつも明るく、照らしてあげたい。
子どもたちに、いつもあたたかく接したい。
母親のあたたかさでいつまでも守ってあげたい。
太陽(希望)への道を作っていきたい。Sol+Ways
Solwaysには親が子を思う気持ちが込められています



NPO法人設立までの歴史

2012年8月 医療的ケア児の母親がベビーカーに間違われやすいバギー型子供用車椅子を知ってもらうためにバギーマーク®を考案。ネット販売をする団体mon mignon pêcheを立ち上げる。

2014年12月 バギーマーク®が札幌市交通局のパンフレットにて掲載される。

2015年4月 mon mignon pêcheにおいて、 障害児の社会認知活動と家族のコミュニティ創出を図る為イベント企画部門を設置。バギーマーク®︎販売部門とイベント企画部門の2部門体制となる。

2015年6月 バギーマーク®︎の取り組みが朝日新聞にて紹介される。

2015年7月 札幌市手稲区で、家族らによる手作り品販売のお店が集まるイベント”Happiness market Vol.1”を主催。200人の集客。

2015年12月 バギーマーク®︎が日本全国から累計注文1,000枚に達する。

2016年1月 札幌市東区で、家族らによる手作り品販売のミニイベント”Happiness market mini Vol.1”を主催。80人の集客。

2016年3月 札幌市東区で、家族らによる手作り品販売のミニイベント”Happiness market mini Vol.2”を主催。100人の集客。

2016年4月 札幌市東区に、バギーマーク®︎の実店舗を開設。家族の交流の場としてサロンも併設。

2016年4月 NHKで実店舗開店のニュースが放送される。

2016年4月 NHKで当団体副代表理事の密着取材の様子が放送される。

2016年5月 北海道新聞で実店舗での取り組みが紹介される。

2016年5月 読売新聞でバギーマーク®が紹介される。

2016年6月 実店舗の取り組みの視察に永田町子ども未来会議の座長 荒井聰衆議院議員が来られる。

2016年6月 NHKで実店舗での取り組みが放送される。

2016年7月 札幌市手稲区で、北海道理学療法士会主催のさっぽろ医療&福祉フェスタと家族らによる手作り品販売のお店が集まるイベント”Happiness market Vol.2”とを合同開催。500人の集客。

2016年7月 NHKでHappiness market Vol.2の様子が放送される。

2016年7月 札幌市中央区で「医療的ケア児支援フォーラム」を主催。定員の200人を超える参加者。
厚生労働省、文部科学省、永田町子ども未来会議、認定NPO法人フローレンスからパネリストを招待。
北海道、札幌市、永田町子ども未来会議、全国医療的ケア児支援協議会の後援を受ける。フォーラムの模様はNHK、HTB、J-COM、北海道新聞、朝日新聞に取り上げられる。

2016年7月 NHKでフォーラムのニュースが拡大版で放送される。

2016年8月 バギーマーク®︎が商標登録される。第5870897号

2016年8月 北海道新聞でバギーマーク®︎が全国で好評との記事が載る。

2016年8月 障がい児の社会認知活動と家族のコミュニティ創出活動を拡大・発展させるために、イベント企画部門とバギーマーク®の周知活動を「(仮称)NPO法人医療的ケア児家族の会設立準備委員会(代表 宮本佳江)」として分け、NPO法人設立に向けて動き出す。新たに、医療的ケア児を含む重度心身障害児の預かり施設の開設、母親のレスパイトケア等を活動目標として追加する。
mon mignon pecheはバギーマーク®の製作・直販部門を担当する。


2016年9月1日 (仮称)NPO法人医療的ケア児家族の会設立準備委員会の活動名称をソルウェイズとする。

2016年9月 西日本新聞でバギーマーク®の啓発活動の記事が載る。

2016年10月7日 NHKで医療的ケア児(当団体会員)の様子が放送される。

2016年10月7日 NHKで北海道クローズアップで当団体代表理事 宮本佳江の取材とNPO設立準備の様子が放送される。

2016年10月20日 NHKで当団体副代表理事清野武の取材と東京の障害児保育園ヘレンへの見学の様子が放送される。

2016年10月28日 NPO法人設立認証申請を所轄庁である札幌市に提出、受理。

2016年11月2日 HBCで医療的ケア児の学校への付き添い問題(当団体会員)の様子が放送される。

2016年12月10日 NHKで当団体代表理事宮本佳江が大隅栄誉教授がオートファジーの研究でノーベル賞を受賞された件についてのコメントが放送される。

2017年1月5日 特定非営利活動法人認証取得
 
2017年1月11日 登記完了 特定非営利活動法人設立

2017年4月3日 医療的ケア児を中心とした児童デイサービス事業所「重度心身障害児デイサービス ソルキッズ宮の沢」を開設




団体概要

事業所所在地
北海道札幌市西区発寒6条9丁目4-24
フジックスビル6

設立年度
2012年8月 子供用車いすマークのお店
      mon mignon pêche設立
2016年8月 mon mignon pêcheから
      イベント事業分離
2017年1月 特定非営利活動法人認証取得 
2017年1月 登記完了 特定非営利活動法人設立 

役員

代表理事  宮本佳江
副代表理事 関 友子
副代表理事 運上昌洋
監  事  谷久美子

スタッフ(有給スタッフ)
10名

関連団体
mon mignon pêche バギーマーク®の製造販売を行うお店。宮本佳江が代表を務める。

設立趣旨書
設立趣意書(PDF)

定款
定款(PDF)

公告
2016年度貸借対照表


NPO法人ソルウェイズ

〒083-0826
札幌市西区発寒6条9丁目4-24
フジックスビル6

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